企業情報
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(MURC)
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)のシンクタンク・コンサルティングファームです。コンサルティング、政策提言(シンクタンク)、経済調査、会員サービス、人材育成の5つの主要事業を展開しています。官民両方の案件を扱う「シンクタンク」と「コンサル」のハイブリッドな性質を持ち、社会課題解決と企業の持続的成長の両面を支える役割を担っています。
https://www.murc.jp/
概要
事業内容
スケジュール
※企業様の都合により、スケジュールや締切が急遽変更される場合があります。必ず公式採用ページで最新情報をご確認ください。
募集要項
こんな方におすすめ
募集職種
出身大学
選考フロー
面接対策
面接でよくある質問
Q. なぜ数あるシンクタンク・コンサルティングファームの中で、当社(MURC)なのですか?+
A. 他社(野村総研、三菱総研、デロイト等)との違いを明確にすることが重要です。「MUFGの強固なネットワークを活用できること」「官民双方の知見を融合させて社会課題に挑めること」「中立・公平な立場での提言を重視していること」など、自らのやりたい仕事がMURCの立ち位置でこそ実現できる理由を述べると評価されます。
Q. あなたが将来的に専門性を深めたい領域、または解決したい社会課題は何ですか?+
A. 具体的な興味関心(地方創生、医療、DX、製造業の海外展開など)を1つ挙げ、なぜその分野に興味を持ったのかという実体験に基づいたエピソードを添えます。MURCの事業領域と合致しているか、また、単なる興味だけでなく自分なりの仮説や問題意識を持っているかが評価のポイントです。
Q. (ケース問題)「〇〇の市場規模を2倍にするにはどうすればよいか?」+
A. 知識の有無ではなく、思考の「枠組み」が評価されます。市場を構成する要素をMECE(漏れなく重複なく)に分解し、ボトルネックを特定した上で、実行可能性のある施策を提案してください。面接官の深掘り質問に対しても、柔軟に自らの思考を修正・ブラッシュアップする姿勢を見せることが大切です。
Q. チームで動く際、意見が対立した場合はどのように対処しますか?+
A. 「論理的な妥当性」と「相手の心情への配慮」の両面を考慮した行動の再現性が評価されます。単に説得するのではなく、共通の目的を再確認し、双方の意見を統合する第3の案を模索した経験など、プロフェッショナルとしてコンセンサスを形成する能力をアピールしてください。
Q. コンサルタントや研究員に必要な資質は何だと考えますか?+
A. 「知的好奇心」「粘り強さ」「誠実さ」などが挙げられます。自身の強みがこれらの資質とどう結びついているかを具体的な過去の行動(学業、部活、インターン等)をベースに語ることで、入社後の活躍イメージを持ってもらうことが重要です。
通過しやすい志望動機
シンクタンク×コンサルの相乗効果志望
官民両輪でのアプローチというMURCの最大の特徴を捉えており、自身の問題意識と事業内容が整合している点が評価されます。
MUFGの基盤を活用した中小企業支援志望
MUFGグループの一員であることの強み(顧客接点・総合力)を理解し、現場感覚を持った貢献意欲を示している点が評価されます。
専門知による社会課題解決志望(研究重視)
シンクタンクとしての専門性・中立性への敬意と、自身の学問的背景を接続させており、専門職としての適性が高く評価されます。