企業情報
株式会社クボタ
「食料・水・環境」という人類の生存に不可欠な領域で事業を展開する、日本を代表する産業機械メーカーです。トラクタなどの農業機械で世界トップクラスのシェアを誇るほか、水道管や水処理施設などの水インフラ、エンジン事業でも強みを持ちます。海外売上高比率は約79%(2023年12月期)に達し、世界120以上の国と地域で社会課題の解決に取り組むグローバル企業です。
https://www.kubota.co.jp/
概要
事業内容
スケジュール
※企業様の都合により、スケジュールや締切が急遽変更される場合があります。必ず公式採用ページで最新情報をご確認ください。
募集要項
こんな方におすすめ
募集職種
出身大学
選考フロー
面接対策
面接でよくある質問
Q. なぜ競合他社ではなく、クボタなのですか?+
A. 「食料・水・環境」の3分野を網羅している唯一無二の事業領域に触れ、それらが相互に関連して社会を支えている点への共感を伝えてください。特に自分がどの分野に興味があり、なぜクボタの技術や製品でなければならないのか、実体験(途上国での経験や農作業の記憶など)を交えると説得力が増します。
Q. 困難な状況に直面した際、どのように乗り越えましたか?+
A. クボタが求める「粘り強さ」を評価する質問です。単に解決した結果だけでなく、周囲との摩擦をどう解消したか、現場に足を運んで現状をどう把握したかなど、泥臭いプロセスを具体的に話してください。失敗から何を学び、次にどう活かしたかという再現性も重視されます。
Q. グローバルな環境で働く上で、大切だと思うことは何ですか?+
A. 「現地の文化や価値観を尊重し、現場(三現主義)を理解すること」という観点が評価されます。語学力以上に、異なる背景を持つ人々と信頼関係を築くための「誠実さ」や「歩み寄る姿勢」を、自身の留学やチーム活動の経験に基づいて回答することが望ましいです。
Q. クボタに入社して、具体的にどのような「社会課題」を解決したいですか?+
A. 事業理解の深さと志望度の高さが見られます。例えば「スマート農業の普及による労働力不足の解消」や「新興国での安全な水の供給」など、クボタの実際の事業内容とリンクした具体的な課題を挙げ、自分の専攻や強みをどう役立てたいかを明確に述べてください。
Q. 周囲からどのような人だと言われることが多いですか?+
A. 社風とのマッチングを確認しています。「真面目」「責任感が強い」「一度決めたらやり抜く」といった、クボタの社員像に近いキーワードが含まれるエピソードを用意してください。客観的な評価として伝えることで、信頼性が高まります。
通過しやすい志望動機
「食料・水・環境」のトータルソリューションへの貢献
クボタ独自の事業領域(3分野の統合)と自身の原体験を結びつけており、志望動機に強い納得感があります。社会貢献性の高さと企業の強みが一致しています。
日本の技術力で世界中の農業のあり方を変えたい
自身の背景(農家)を活かした独自の視点があり、熱意が伝わりやすいです。将来のビジョンが具体的で、事業の方向性(スマート農業)とも合致しています。
グローバルなフィールドでの挑戦と成長
クボタのグローバルな事業実態を正しく理解し、自身の強みをどう活かすかが明確です。「現場主義」という社風への適性が示されています。