企業情報
一般財団法人 日本電気計器検定所(JEMIC)
計量法に基づき、電気の取引に使用される電力量計の検定や、計測器の校正、電気製品の試験・認証を行う公的な機関です。電力取引の公平性の確保と、国民生活の安全を支える「電気の番人」としての役割を担っています。営利を第一目的とせず、中立・公正な立場から日本の社会インフラを支える非常に公共性の高い組織であり、高度な技術力と信頼性を強みとしています。
https://www.jemic.go.jp/
概要
事業内容
スケジュール
※企業様の都合により、スケジュールや締切が急遽変更される場合があります。必ず公式採用ページで最新情報をご確認ください。
選考フロー
面接対策
面接でよくある質問
Q. 電力会社やメーカーではなく、なぜ公的な検定機関である当所を志望するのですか?+
A. 「特定の利益に偏らず、中立な立場で社会の公平性を守りたい」という軸を伝えてください。メーカーは自社製品の普及が目的ですが、貴所は全ての計器の正しさを保証することで社会インフラの根幹を支える唯一無二の存在である点に触れると評価されます。
Q. 検定や校正業務は非常に地道で、同じ作業の繰り返しになることもありますが、耐えられますか?+
A. 「その作業の先にある社会的責任」への理解を示してください。単なる繰り返し作業ではなく、一つのミスが社会の信頼を損なうという緊張感を持って取り組めること、また、コツコツと正確性を積み上げることにやりがいを感じる性格であることを具体例を交えて伝えます。
Q. 電力の小売全面自由化について、当所の役割はどう変わると考えていますか?+
A. 事業理解を問う質問です。電力会社が多様化し、スマートメーターへの置き換えが進む中で、公平な取引を保証する貴所の検定業務の重要性はさらに高まっている、といった「公共インフラにおける審判」としての必要性を述べると良いでしょう。















