企業情報最終更新:2026年3月18日No Image特許庁公式企業HPXでシェアLINEでシェアFacebookでシェアURLをコピー最新の採用情報・締切日は、各企業の公式採用ページで必ずご確認ください。 当ページの情報は参考として掲載しており、掲載時点以降の変更や内容の正確性を保証するものではありません。概要経済産業省の外局として、発明、実用新案、意匠および商標に関する事務(産業財産権)を司る日本の行政機関です。世界最速・最高品質の審査を目指し、知的財産制度を通じて日本の産業の発展とイノベーションの創出を支えています。技術、法律、国際の3つの軸で専門性を発揮し、グローバルな知財戦略の策定や途上国への知財支援なども行っています。事業内容・出願された特許、実用新案、意匠、商標の審査および登録 ・産業財産権に関する制度の企画立案、法改正の検討 ・知的財産権に関する国際協力、途上国への法制度整備支援 ・産業財産権情報の提供および普及啓発活動 ・審判(審査官の判断に対する不服申し立ての審理)スケジュールNo Imageあと7日本選考(2027卒)申込期限 2026-04-12技術系総合職 既合格者向け官庁訪問(リクルーター面談) 予約受付2023年度〜2025年度の国家総合職試験(技術系)合格者が対象。3月23日9時より予約受付が開始され、4月13日からの面談に向けた事前予約が可能です。No Image選考フロー国家公務員採用試験(総合職・一般職)の受験 → 官庁訪問の予約(マイページ等) → 官庁訪問(リクルーター面談・複数回の採用面接) → 内々定面接対策面接では「なぜ民間企業のR&Dではなく、特許庁の審査官なのか」という志望動機が深く掘り下げられます。「技術を俯瞰し、産業全体の発展に寄与したい」といった公共性の高い視点が評価されます。審査業務は準司法的判断を伴うため、高い論理的思考力と、複雑な技術内容を専門外の人にも分かりやすく説明する言語化能力が必須です。また、公平・中立な立場で判断を下す「誠実さ」や、新しい技術トレンドを学び続ける「向上心」も重視されます。実際の口コミでは、技術的な質問に対して根拠を持って論理的に回答できるか、また英語力や国際貢献への意欲をアピールすることも通過のポイントとされています。掲示板特許庁の選考体験・質問・情報共有は掲示板で行えます。インターン・本選考・雑談ごとにスレッドがあります。掲示板を見る・投稿する →