企業情報

日本政策投資銀行(DBJ)
財務省が全株式を保有する政府系金融機関です。「金融力で未来をデザインする」という理念のもと、民間では対応が難しい大規模・長期・高リスクなプロジェクトに対し、融資と投資を組み合わせた「投融資一体型」の高度な手法で支援を行っています。中立的な立場で日本の産業競争力の強化、インフラ整備、地域創生などの社会課題解決を牽引する、日本唯一の「総合サービスとしての金融」を実践する組織です。
https://www.dbj.jp/
概要
事業内容
スケジュール
※企業様の都合により、スケジュールや締切が急遽変更される場合があります。必ず公式採用ページで最新情報をご確認ください。
募集要項
選考フロー
面接対策
面接でよくある質問
Q. なぜメガバンクや他の政府系金融機関(JBIC等)ではなく、DBJなのですか?+
A. DBJ独自の「中立性」「超長期の資金供給」「投融資一体型モデル」の3点を軸に答えるのが定石です。メガバンクのような短期的な収益性だけでなく、10〜20年先を見据えた『呼び水』としての公共的役割に魅力を感じていること、また国内外を問わず産業全体を俯瞰できる立場であることを、具体的なエピソードを交えて伝えると評価されます。
Q. DBJに入行して、具体的にどのような社会課題に取り組みたいですか?+
A. GX(脱炭素)、インフラ老朽化、地域創生、産業再編など、現在の日本が直面する課題から一つ選び、その課題がなぜ重要か、DBJの機能(融資・投資・アドバイザリー)をどう組み合わせれば解決に近づくかを論理的に説明してください。高い事業理解と、当事者意識を持った主体的な姿勢が評価されます。
Q. チームの中で意見が対立した際、あなたはどのように振る舞いますか?+
A. DBJは少人数のプロジェクトで多様な関係者と協働するため、調和とリーダーシップの両立が見られます。単に妥協するのではなく、共通のゴール(=プロジェクトの成功や公共の利益)を再定義し、客観的なデータや論理を用いて合意形成を図った経験を話すと、組織への適性が高いと判断されます。











