企業情報
国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研/AIST)
産総研は、日本最大級の公的研究機関として「社会に役立つ技術」を創出し、産業競争力の強化や社会課題の解決を目指す組織です。7つの研究領域(エネルギー・材料、情報・人間工学、ライフサイエンス等)を軸に、基礎研究から実用化までの「橋渡し」を担っています。職員は研究職のほか、研究環境の整備や産学官連携を推進する事務・技術職で構成され、日本の技術立国を支える中核的な役割を果たしています。
https://www.aist.go.jp/
概要
事業内容
スケジュール
※企業様の都合により、スケジュールや締切が急遽変更される場合があります。必ず公式採用ページで最新情報をご確認ください。
選考フロー
面接対策
面接でよくある質問
Q. 多くの企業がある中で、なぜ営利目的ではない「公的研究機関」である産総研を志望するのですか?+
A. 民間企業では着手が難しい「中長期的な研究」や「標準化」を通じて、日本全体の産業基盤を支えたいという公共心を伝えるのがポイントです。特定の製品ではなく、広く社会全体の技術レベルを底上げできる唯一無二の環境であることに触れると評価されます。
Q. 研究者という専門性の高い人々を支え、共に働く上で大切だと思うことは何ですか?+
A. 専門外であっても相手の専門領域に敬意を払い、積極的に学ぼうとする姿勢が評価されます。その上で、事務的なルールや社会のニーズといった「異なる視点」を提案し、研究成果を最大化させるための調整力を具体例を交えて話すと、実務への再現性が伝わります。
Q. 産総研には7つの研究領域がありますが、特に興味がある領域とその理由を教えてください。+
A. 単に「興味がある」だけでなく、その領域が現在抱えている社会課題(例:脱炭素、DX、高齢化)とどう結びついているかを説明します。事業内容を深く理解しているか、そして自分の志向性が組織の方向性と一致しているかを確認されています。








